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ネイルの形 その59
ネイルの形は人それぞれ好みがありますが、生活スタイルにあわせた形と長さにするのがベストだと思います。主婦や小さいお子さんがいる方、看護師の方はあまり長くしないほうがいいでしょう。爪の形で指先の見え方がずいぶんと変わります。自分の生活スタイルにぴったりのネイルの形、長さを見つけてください!それがネイルをより美しくことにもなります。
ネイルの形はネイルケアによって改善し、好みの形を整えることができるようになります。女性らしい、やさしい印象を出したい方は、「ラウンド」や「オーバル」など丸みを帯びた形が上品に仕上がります。ラウンドはサイドがストレートになっていて、先端のみ丸みをつけた形。強度があり、どなたにも合う形で、一番よく見かける形でもあります。男性にも人気の形なんですよ!オーバルはサイドにも先端にも丸みをつけた卵形。やさしい雰囲気なのですが、強度あまりないので、生活の中で注意が必要です。
リキッドは揮発性があり、アクリルの独特な臭いを発するので、換気に注意し、肌に付かないよう気をつけることが大切です。そして筆でこのパウダーをリキッドで溶かし、爪の上にで好きなモチーフに仕上げます。パウダーが多すぎても、リキッドが多すぎてもきれいな形ができません。筆から流れ落ちないくらいの液状に溶かし、放っておくとどんどん固まっていくので硬化する前に筆を使って整形していきましょう。筆が汚れた時のため、キッチンペーパーを用意しておくとすぐに筆を調えられ、きれいに整形できるでしょう。ハートや小花、どれも基本は丸を整形するところから始まりますよ、まずはここが第一歩!
爪の形、爪切りで仕上げてます・・・と言う方は、今では少なくなったかと思いますが、爪を美しく仕上げるためにはヤスリで仕上げるのが一番です!爪への負担も少なく、細かく削ることが出来るので、形を整えやすいです。では、ネイルアートに最適なスクエアオフを整えてみましょう。最初に爪の先端部分を整えていきます。45度の角度でヤスリをあて、一定方向に削っていき、爪先をまっすぐにします。次に角の部分を外から中に向かって削り、角をとります。削りすぎてしまうとラウンドになってしまうので、角を滑らかにする程度でOK。これでスクエアオフのできあがりです。
ネイルの仕事をするために、資格は絶対条件・・・ではないですが、技術の習得がちゃんとできているという技能のアピールになりますので、本気でネイルの仕事するなら取得しておきたい資格です。ネイルの資格は「ネイリスト技能検定」「ネイルスペシャリスト技能検定試験」「JNA認定講師」などの資格があり、日本では1997年にスタートした資格制度で年2回実施されています。
ネイリスト技能検定は、1級〜3級までの3段階制。3級の合格率が80%以上なのに対し、2級以上の合格率は30%台と門が狭くなります。3級はネイリストの基本的な技能・知識レベルで初心者向け。2級はネイリストとしてサロンワークすることができる技能・知識レベル。1級は総合的な技能・知識が必要とされ、トップレベルのネイリストを目指す方向けです。現在とても人気のある資格ですが、プロを目指すなら2級以上を目指したいですね。
また、キャリアウーマン風に大人の雰囲気を出したい方は「スクエアオフ」がオススメです。サイドと先端をストレートにし、角を少し削って丸みをつけた形です。もっとも強度が高く割れにくいため、爪が割れやすい方や指先をよく使う仕事の人をしている人にも最適です。また、スクエアオフは指が長く、ネイルアートを美しく見せてくれるため、人気の高い形です。角を削らない「スクエア」という四角い形もありますが、角があるため引っかかりやすく生活には向きません。
ネイルカラーのベージュのポリッシュもピンク同様必ず持っているカラーではないでしょうか。ベージュはオールマイティな使いやすいカラーです。落ち着いたベージュはお仕事にぴったり!誰からも好まれるカラーです。上品に仕上がるベージュはブライダルにもよく使われます。しかし、アレンジ次第では地味〜なイメージになってしまうことも。カラーバリエーションやアートグッズを使って、明るいイメージを出すと良いですね。明るめのベージュには濃いカラーのラインストーンも似合います。
ネイリストとは、ネイル・アーティストとも呼ばれる爪の美容と健康のプロフェッショナル。元々はアメリカで誕生した仕事です。サロン等でのネイルケア、ネイルアートを施したりトラブルや悩みへの対応といった、爪や指先の美と健康を提供することが主な仕事となります。
現在、女性にとても人気のある職種ですが、流行の移り変わりが激しい業界ですので、どんなにいい技術を持っているネイリストでも常に勉強を強いられる大変な仕事でもあります。しかしその分、自分の技術や感性が形に残るのでやりがいという魅力があり、なにより一生ものの仕事です!
リキッドは揮発性があり、アクリルの独特な臭いを発するので、換気に注意し、肌に付かないよう気をつけることが大切です。そして筆でこのパウダーをリキッドで溶かし、爪の上にで好きなモチーフに仕上げます。パウダーが多すぎても、リキッドが多すぎてもきれいな形ができません。筆から流れ落ちないくらいの液状に溶かし、放っておくとどんどん固まっていくので硬化する前に筆を使って整形していきましょう。筆が汚れた時のため、キッチンペーパーを用意しておくとすぐに筆を調えられ、きれいに整形できるでしょう。ハートや小花、どれも基本は丸を整形するところから始まりますよ、まずはここが第一歩!
爪の形、爪切りで仕上げてます・・・と言う方は、今では少なくなったかと思いますが、爪を美しく仕上げるためにはヤスリで仕上げるのが一番です!爪への負担も少なく、細かく削ることが出来るので、形を整えやすいです。では、ネイルアートに最適なスクエアオフを整えてみましょう。最初に爪の先端部分を整えていきます。45度の角度でヤスリをあて、一定方向に削っていき、爪先をまっすぐにします。次に角の部分を外から中に向かって削り、角をとります。削りすぎてしまうとラウンドになってしまうので、角を滑らかにする程度でOK。これでスクエアオフのできあがりです。
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癒し空間・茉莉花
TEL 087-812-2308
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