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ネイルカラー その59

普段私たちが「マニキュア」と呼んでいるもの。本当はネイルポリッシュ(ネイルカラー)と言い、に塗布するものの総称です。今はドラッグストアやバラエティショップなどどこへ行ってもたくさんのポリッシュがきれいに並べられ、メーカーもカラーも様々な種類があります。メーカーにより成分が少しずつ異なりますが、保湿成分の入っているものを選ぶと、に優しくて良いと思います。
マニキュアの語源はラテン語で「マヌス(manus)=手」「キュア(cure)=手入れ」のことを意味し、のお手入れのこと言います。
マニキュアというとネイルカラーをイメージしますが、本当はネイルケアを意味してるんですね。同じようにペディキュアも「ぺディス(pedis)=足」を意味し、足のお手入れのことを言います。また「ネイリスト」というのは日本発祥の言葉で、海外では「ネイルアーティスト」等と呼ばれています。
現在私たちがマニキュアと呼んでいるポリッシュが発売されるようになったのは1923年。アメリカで自動車塗装用に発明された速乾性ラッカーがポリッシュに応用されたそうです。その後日本へ現代のようなネイルの文化が入り、ネイルサロンが発祥したのは1970年代のこと。当時はネイルを楽しむのに数十万という金額がかかっていましたが、今ではとてもリーズナブルになり、千円単位で気軽に楽しめるお洒落になりました。
ネイリストはお客様と接しながら行う仕事です。人と話をするのが好きで、誰とでもおしゃべりできる人、明るい人にぴったりです。また「お客様を癒してあげたい」「きれいになってもらいたい」など、人に何かをしてあげるのが好きって人にも向いている仕事です。他にも、アートはとても繊細な作業になります。手先が器用であったり、集中力のある人、細かい作業が好きな人に向いています。お客様の指先から美しさを演出する仕事です。"きれいになった"と喜んでもらえ、感動してもらえることが、プロとして嬉しい瞬間ではないでしょうか。

ネイリストとは、ネイル・アーティストとも呼ばれるの美容と健康のプロフェッショナル。元々はアメリカで誕生した仕事です。サロン等でのネイルケアネイルアートを施したりトラブルや悩みへの対応といった、や指先の美と健康を提供することが主な仕事となります。
現在はたくさんの技法やデザインがあり、立体的なものからフラットなデザインのものまで様々です。いろいろなデザインを楽しめる、フラットアートをいくつかご紹介します。『マーブル』は2色以上のポリッシュをベースカラーの上に落とし、乾燥しないうちに細い棒などを使って8の字を書くように混ぜ合わせていきます。マーブルはどのように混ぜ合わせてもオリジナルデザインとして楽しめるので失敗がなく、初めてアートをする初心者でも気軽にできる技法です。また、マーブルには『ウォーターマーブル』といい、水の上にポリッシュを落としてマーブルをデザインする技法もあります。
リキッドは揮発性があり、アクリルの独特な臭いを発するので、換気に注意し、肌に付かないよう気をつけることが大切です。そして筆でこのパウダーをリキッドで溶かし、の上にで好きなモチーフに仕上げます。パウダーが多すぎても、リキッドが多すぎてもきれいな形ができません。筆から流れ落ちないくらいの液状に溶かし、放っておくとどんどん固まっていくので硬化する前に筆を使って整形していきましょう。筆が汚れた時のため、キッチンペーパーを用意しておくとすぐに筆を調えられ、きれいに整形できるでしょう。ハートや小花、どれも基本は丸を整形するところから始まりますよ、まずはここが第一歩!
ネイルカラーのベージュのポリッシュもピンク同様必ず持っているカラーではないでしょうか。ベージュはオールマイティな使いやすいカラーです。落ち着いたベージュはお仕事にぴったり!誰からも好まれるカラーです。上品に仕上がるベージュはブライダルにもよく使われます。しかし、アレンジ次第では地味〜なイメージになってしまうことも。カラーバリエーションやアートグッズを使って、明るいイメージを出すと良いですね。明るめのベージュには濃いカラーのラインストーンも似合います。


ネイルの仕事をするために、資格は絶対条件・・・ではないですが、技術の習得がちゃんとできているという技能のアピールになりますので、本気でネイルの仕事するなら取得しておきたい資格です。ネイルの資格は「ネイリスト技能検定」「ネイルスペシャリスト技能検定試験」「JNA認定講師」などの資格があり、日本では1997年にスタートした資格制度で年2回実施されています。
たくさんのネイルカラー。同じピンクでもその濃淡や明度などが少しずつ違い、お気に入りの1本を探すのは大変ですね。でも、ちょっとしたカラーの違いで手がきれいに見えたり、くすんで見えたりと印象とが変わります。使いやすく、合わせやすい、自分にあったお気に入りの1本を見つけていろいろとアレンジを楽しんでくださいね。ポリッシュの定番色である2色をご紹介します。
現在私たちがマニキュアと呼んでいるポリッシュが発売されるようになったのは1923年。アメリカで自動車塗装用に発明された速乾性ラッカーがポリッシュに応用されたそうです。その後日本へ現代のようなネイルの文化が入り、ネイルサロンが発祥したのは1970年代のこと。当時はネイルを楽しむのに数十万という金額がかかっていましたが、今ではとてもリーズナブルになり、千円単位で気軽に楽しめるお洒落になりました。
の形、切りで仕上げてます・・・と言う方は、今では少なくなったかと思いますが、を美しく仕上げるためにはヤスリで仕上げるのが一番です!への負担も少なく、細かく削ることが出来るので、形を整えやすいです。では、ネイルアートに最適なスクエアオフを整えてみましょう。最初にの先端部分を整えていきます。45度の角度でヤスリをあて、一定方向に削っていき、先をまっすぐにします。次に角の部分を外から中に向かって削り、角をとります。削りすぎてしまうとラウンドになってしまうので、角を滑らかにする程度でOK。これでスクエアオフのできあがりです。


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