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ネイルサロンと3Dアート その59
今、流行のネイルアートの中でも立体的なデザインを作り上げる3Dアートが人気を呼んでいます。ぷっくりとしたかわいいデザインが、女性の心を掴んでいるようです。また、道具があれば自分でデザインする、なんて楽しみ方もできちゃうアートです。もちろん、テクニックが必要ですので、マスターしたい方は何度も練習してみてくださいね。
マニキュアの語源はラテン語で「マヌス(manus)=手」「キュア(cure)=手入れ」のことを意味し、爪のお手入れのこと言います。
マニキュアというとネイルカラーをイメージしますが、本当はネイルケアを意味してるんですね。同じようにペディキュアも「ぺディス(pedis)=足」を意味し、足のお手入れのことを言います。また「ネイリスト」というのは日本発祥の言葉で、海外では「ネイルアーティスト」等と呼ばれています。
リキッドは揮発性があり、アクリルの独特な臭いを発するので、換気に注意し、肌に付かないよう気をつけることが大切です。そして筆でこのパウダーをリキッドで溶かし、爪の上にで好きなモチーフに仕上げます。パウダーが多すぎても、リキッドが多すぎてもきれいな形ができません。筆から流れ落ちないくらいの液状に溶かし、放っておくとどんどん固まっていくので硬化する前に筆を使って整形していきましょう。筆が汚れた時のため、キッチンペーパーを用意しておくとすぐに筆を調えられ、きれいに整形できるでしょう。ハートや小花、どれも基本は丸を整形するところから始まりますよ、まずはここが第一歩!
爪の形、爪切りで仕上げてます・・・と言う方は、今では少なくなったかと思いますが、爪を美しく仕上げるためにはヤスリで仕上げるのが一番です!爪への負担も少なく、細かく削ることが出来るので、形を整えやすいです。では、ネイルアートに最適なスクエアオフを整えてみましょう。最初に爪の先端部分を整えていきます。45度の角度でヤスリをあて、一定方向に削っていき、爪先をまっすぐにします。次に角の部分を外から中に向かって削り、角をとります。削りすぎてしまうとラウンドになってしまうので、角を滑らかにする程度でOK。これでスクエアオフのできあがりです。
現在ネイルアートにはちょっとしたおしゃれを楽しむものから、コンテスト出品のための魅せるアートまで、そのデザインも幅広く、無限の可能性を秘めており、年々いくつもの技法があみ出されていきます。始まりはパーティー好きのアメリカ人たち。パーティーのために塗るネイルも、いつも1色では面白くないと、いろいろと工夫され、今のようないろいろなデザインや技法を考え出すアートの世界が始まりました。
3Dアートはアイデア次第でどんなモチーフも実現できますが、サロンで人気が高いのはリボン、ハート、小花など、女性らしいかわいいデザインのものが多く、3Dアートで指先を華やかに見せることができるので、結婚式にも人気のアートです。3Dネイルの原料はスカルプチュアと同じくアクリルのパウダーとリキッドを使います。
初心者におすすめの技法が『スポンジアート』。家庭で使うスポンジの小さな穴を利用した技法でアクリル絵の具などをスポンジにつけて爪に模様を入れます。不規則な模様を簡単に入れることができ、ラメやストーンなどのアートグッズと組み合わせれば、幅広いデザインを楽しむことができます。
爪の形、爪切りで仕上げてます・・・と言う方は、今では少なくなったかと思いますが、爪を美しく仕上げるためにはヤスリで仕上げるのが一番です!爪への負担も少なく、細かく削ることが出来るので、形を整えやすいです。では、ネイルアートに最適なスクエアオフを整えてみましょう。最初に爪の先端部分を整えていきます。45度の角度でヤスリをあて、一定方向に削っていき、爪先をまっすぐにします。次に角の部分を外から中に向かって削り、角をとります。削りすぎてしまうとラウンドになってしまうので、角を滑らかにする程度でOK。これでスクエアオフのできあがりです。
ネイルの仕事をするために、資格は絶対条件・・・ではないですが、技術の習得がちゃんとできているという技能のアピールになりますので、本気でネイルの仕事するなら取得しておきたい資格です。ネイルの資格は「ネイリスト技能検定」「ネイルスペシャリスト技能検定試験」「JNA認定講師」などの資格があり、日本では1997年にスタートした資格制度で年2回実施されています。
現在はたくさんの技法やデザインがあり、立体的なものからフラットなデザインのものまで様々です。いろいろなデザインを楽しめる、フラットアートをいくつかご紹介します。『マーブル』は2色以上のポリッシュをベースカラーの上に落とし、乾燥しないうちに細い棒などを使って8の字を書くように混ぜ合わせていきます。マーブルはどのように混ぜ合わせてもオリジナルデザインとして楽しめるので失敗がなく、初めてアートをする初心者でも気軽にできる技法です。また、マーブルには『ウォーターマーブル』といい、水の上にポリッシュを落としてマーブルをデザインする技法もあります。
とてもシンプルですが、慣れないとなかなか難しいものです。フレンチネイル用のガイドテープというものも出ているので、ヌードカラーが完全に乾いた後、マスキングしてからホワイトを塗ると簡単にきれいなラインをつくることもできますよ。ヌードカラーがきちんと乾いていないと、マスキングをはがした時にポリッシュもはがれてしまいますので、完全に乾いていることを確認してからすすめましょう。
ネイリスト技能検定、ネイルスペシャリスト技能検定試験では、ネイルの基本、基本理論や化学などの基礎知識をはじめ、ネイル用品の扱い方、爪を美しく魅せるためのテクニック(ネイルアートやエクステンション等)や健康に保つためのケアなど、プロとして必要な知識とテクニックが必要とされます。
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