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ネイルサロンとフレンチネイル その58
ネイルアートは今や年代問わず、女性にとって当たり前のおしゃれのひとつとされており、日々新しいデザインや技法が生まれてきます。しかし、ネイルアートの基本である「フレンチネイル」は今も不動の人気を誇っています!フレンチネイルとはネイルアートの代表的なデザインで、指先にラインを描き、カラーを塗り分けるシンプルなものですが、ラインを描くことで指が長く、まっすぐに見え、指全体を美しく魅せることができるとても上品なデザインです。
ネイルの形はネイルケアによって改善し、好みの形を整えることができるようになります。女性らしい、やさしい印象を出したい方は、「ラウンド」や「オーバル」など丸みを帯びた形が上品に仕上がります。ラウンドはサイドがストレートになっていて、先端のみ丸みをつけた形。強度があり、どなたにも合う形で、一番よく見かける形でもあります。男性にも人気の形なんですよ!オーバルはサイドにも先端にも丸みをつけた卵形。やさしい雰囲気なのですが、強度あまりないので、生活の中で注意が必要です。
とてもシンプルですが、慣れないとなかなか難しいものです。フレンチネイル用のガイドテープというものも出ているので、ヌードカラーが完全に乾いた後、マスキングしてからホワイトを塗ると簡単にきれいなラインをつくることもできますよ。ヌードカラーがきちんと乾いていないと、マスキングをはがした時にポリッシュもはがれてしまいますので、完全に乾いていることを確認してからすすめましょう。
爪の形、爪切りで仕上げてます・・・と言う方は、今では少なくなったかと思いますが、爪を美しく仕上げるためにはヤスリで仕上げるのが一番です!爪への負担も少なく、細かく削ることが出来るので、形を整えやすいです。では、ネイルアートに最適なスクエアオフを整えてみましょう。最初に爪の先端部分を整えていきます。45度の角度でヤスリをあて、一定方向に削っていき、爪先をまっすぐにします。次に角の部分を外から中に向かって削り、角をとります。削りすぎてしまうとラウンドになってしまうので、角を滑らかにする程度でOK。これでスクエアオフのできあがりです。
ネイルの仕事をするために、資格は絶対条件・・・ではないですが、技術の習得がちゃんとできているという技能のアピールになりますので、本気でネイルの仕事するなら取得しておきたい資格です。ネイルの資格は「ネイリスト技能検定」「ネイルスペシャリスト技能検定試験」「JNA認定講師」などの資格があり、日本では1997年にスタートした資格制度で年2回実施されています。
現在はたくさんの技法やデザインがあり、立体的なものからフラットなデザインのものまで様々です。いろいろなデザインを楽しめる、フラットアートをいくつかご紹介します。『マーブル』は2色以上のポリッシュをベースカラーの上に落とし、乾燥しないうちに細い棒などを使って8の字を書くように混ぜ合わせていきます。マーブルはどのように混ぜ合わせてもオリジナルデザインとして楽しめるので失敗がなく、初めてアートをする初心者でも気軽にできる技法です。また、マーブルには『ウォーターマーブル』といい、水の上にポリッシュを落としてマーブルをデザインする技法もあります。
ネイルスペシャリスト技能検定試験は、A級、PA級(初級)、AA級(中級)、AAA級(上級)の4段階制です。どのランクも学科と実技試験があり、より高度な技術と知識を持つネイリストを育成するための実践的技能を重視した現場向け検定試験である。そのため、ネイリスト採用の際の基準にしているサロンも多いようです。また、JNA認定講師は各地で行われるセミナー講師やコンテストなどの審査員、ネイリスト技能検定の試験官など、ネイリストを育成するための技術を習得した人に与えられる資格です。
ネイリスト技能検定、ネイルスペシャリスト技能検定試験では、ネイルの基本、基本理論や化学などの基礎知識をはじめ、ネイル用品の扱い方、爪を美しく魅せるためのテクニック(ネイルアートやエクステンション等)や健康に保つためのケアなど、プロとして必要な知識とテクニックが必要とされます。
近年若い女性の間では当たり前のファッションになりつつあるネイル。その歴史はなんと紀元前3000年以前と古く古代エジプトと言われています。この時代のミイラの爪には装飾がされていて、植物の花汁(ヘンナ)を使って爪を染める習慣があったようです。また色によって階級を示していたとも言われています。
他にも唐の楊貴妃や日本では平安時代から、世界の各地で古くから爪先に装飾をする文化があったことが残されています。
フレンチネイルの基本は、ピンクとホワイト。ヌードカラーと言われる半透明のネイルを爪全体に、爪先にホワイトを塗り、2色のコントラストを作ります。爪の4分の1から5分の1程で塗り分けるとよりきれいに見えます。まずはヌードカラーを2度塗りし、完全に乾かします。乾かないうちに2色目をのせてしまうと、色がにじんでしまいきれいなコントラストができません。完全に乾いたら、爪先にホワイトを端から中心に向かって塗っていきます。1度に塗らず、カーブを描くように片側ずつ塗りましょう。ポリッシュは多くつけすぎない方がきれいに仕上げるコツです。ホワイトも2度塗りし、フレンチネイルの完成です!
初心者におすすめの技法が『スポンジアート』。家庭で使うスポンジの小さな穴を利用した技法でアクリル絵の具などをスポンジにつけて爪に模様を入れます。不規則な模様を簡単に入れることができ、ラメやストーンなどのアートグッズと組み合わせれば、幅広いデザインを楽しむことができます。
爪の形、爪切りで仕上げてます・・・と言う方は、今では少なくなったかと思いますが、爪を美しく仕上げるためにはヤスリで仕上げるのが一番です!爪への負担も少なく、細かく削ることが出来るので、形を整えやすいです。では、ネイルアートに最適なスクエアオフを整えてみましょう。最初に爪の先端部分を整えていきます。45度の角度でヤスリをあて、一定方向に削っていき、爪先をまっすぐにします。次に角の部分を外から中に向かって削り、角をとります。削りすぎてしまうとラウンドになってしまうので、角を滑らかにする程度でOK。これでスクエアオフのできあがりです。
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