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ネイルサロンといろいろなフラットアート その48
現在ネイルアートにはちょっとしたおしゃれを楽しむものから、コンテスト出品のための魅せるアートまで、そのデザインも幅広く、無限の可能性を秘めており、年々いくつもの技法があみ出されていきます。始まりはパーティー好きのアメリカ人たち。パーティーのために塗るネイルも、いつも1色では面白くないと、いろいろと工夫され、今のようないろいろなデザインや技法を考え出すアートの世界が始まりました。
フレンチネイルの基本は、ピンクとホワイト。ヌードカラーと言われる半透明のネイルを爪全体に、爪先にホワイトを塗り、2色のコントラストを作ります。爪の4分の1から5分の1程で塗り分けるとよりきれいに見えます。まずはヌードカラーを2度塗りし、完全に乾かします。乾かないうちに2色目をのせてしまうと、色がにじんでしまいきれいなコントラストができません。完全に乾いたら、爪先にホワイトを端から中心に向かって塗っていきます。1度に塗らず、カーブを描くように片側ずつ塗りましょう。ポリッシュは多くつけすぎない方がきれいに仕上げるコツです。ホワイトも2度塗りし、フレンチネイルの完成です!
また、キャリアウーマン風に大人の雰囲気を出したい方は「スクエアオフ」がオススメです。サイドと先端をストレートにし、角を少し削って丸みをつけた形です。もっとも強度が高く割れにくいため、爪が割れやすい方や指先をよく使う仕事の人をしている人にも最適です。また、スクエアオフは指が長く、ネイルアートを美しく見せてくれるため、人気の高い形です。角を削らない「スクエア」という四角い形もありますが、角があるため引っかかりやすく生活には向きません。
ネイルカラーのベージュのポリッシュもピンク同様必ず持っているカラーではないでしょうか。ベージュはオールマイティな使いやすいカラーです。落ち着いたベージュはお仕事にぴったり!誰からも好まれるカラーです。上品に仕上がるベージュはブライダルにもよく使われます。しかし、アレンジ次第では地味〜なイメージになってしまうことも。カラーバリエーションやアートグッズを使って、明るいイメージを出すと良いですね。明るめのベージュには濃いカラーのラインストーンも似合います。
ネイリストとは、ネイル・アーティストとも呼ばれる爪の美容と健康のプロフェッショナル。元々はアメリカで誕生した仕事です。サロン等でのネイルケア、ネイルアートを施したりトラブルや悩みへの対応といった、爪や指先の美と健康を提供することが主な仕事となります。
3Dアートはアイデア次第でどんなモチーフも実現できますが、サロンで人気が高いのはリボン、ハート、小花など、女性らしいかわいいデザインのものが多く、3Dアートで指先を華やかに見せることができるので、結婚式にも人気のアートです。3Dネイルの原料はスカルプチュアと同じくアクリルのパウダーとリキッドを使います。
現在私たちがマニキュアと呼んでいるポリッシュが発売されるようになったのは1923年。アメリカで自動車塗装用に発明された速乾性ラッカーがポリッシュに応用されたそうです。その後日本へ現代のようなネイルの文化が入り、ネイルサロンが発祥したのは1970年代のこと。当時はネイルを楽しむのに数十万という金額がかかっていましたが、今ではとてもリーズナブルになり、千円単位で気軽に楽しめるお洒落になりました。
ネイリスト技能検定、ネイルスペシャリスト技能検定試験では、ネイルの基本、基本理論や化学などの基礎知識をはじめ、ネイル用品の扱い方、爪を美しく魅せるためのテクニック(ネイルアートやエクステンション等)や健康に保つためのケアなど、プロとして必要な知識とテクニックが必要とされます。
ネイルアートは今や年代問わず、女性にとって当たり前のおしゃれのひとつとされており、日々新しいデザインや技法が生まれてきます。しかし、ネイルアートの基本である「フレンチネイル」は今も不動の人気を誇っています!フレンチネイルとはネイルアートの代表的なデザインで、指先にラインを描き、カラーを塗り分けるシンプルなものですが、ラインを描くことで指が長く、まっすぐに見え、指全体を美しく魅せることができるとても上品なデザインです。
現在、女性にとても人気のある職種ですが、流行の移り変わりが激しい業界ですので、どんなにいい技術を持っているネイリストでも常に勉強を強いられる大変な仕事でもあります。しかしその分、自分の技術や感性が形に残るのでやりがいという魅力があり、なにより一生ものの仕事です!
ネイル業界は現在ブームとなっていますが、まだまだ未開拓な部分もあり、アイデア次第でさらに活躍の分野を広げることができるでしょう。最近では、美容院やエステ、マッサージなどとのコラボレーションも多く見られるようになり、トータルサロンの人気が高まっているようです。自分の「想い」を形にし、手に、指先に、爪と言う小さなスペースに、自分の感性をどこまで豊かに表現できるか。知識だけでなく、センスや独創性を磨いたり、経験を培うことも大切な業界ですね。
ネイルの文化は日本でも急速に広まり、ネイルサロン、ネイル商品、ネイリストさん・・・多くのネイルファンに支持され、日本のネイル技術は世界でも上位クラスとなってきました。とは言え、今の日本のネイルの文化はネイルの先進国アメリカの、20年くらい前の姿でしょうか。日本ではまだまだネイルサロンを体験したことのない方もいらっしゃると思いますが、特別なお洒落をするためではなく、日常的にネイルケアをするための習慣としてサロンに立ち寄る習慣が来る日も近いかもしれませんね。
オススメのネイルサロン
アリア・ネイルズ
TEL 0956-25-0107
〒857-0054 長崎県佐世保市栄町3−5−2F
ネイルサロン
アイビー化粧品
TEL 0572-66-4122
〒509-6103 岐阜県瑞浪市稲津町小里1704−2
yuki-ivy@ob2.aitai.ne.jp
エステティックサロン、化粧品販売、ネイルサロン
郁美容室
TEL 0225-93-5622
〒986-0043 宮城県石巻市鹿妻北3丁目1−3
着付、ネイルサロン、美容院
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TEL 058-333-7012
〒501-6233 岐阜県羽島市竹鼻町飯柄337−3
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ヴィヴィッド
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〒501-0105 岐阜県岐阜市河渡3丁目25−1
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〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町3丁目9−38
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